【必見!】車のタイヤがパンクした場合の対応方法と常備しておきたいもの

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突然の車のタイヤのパンク焦りますよね。

通勤やお出かけ中に突然タイヤがパンクしても

対応方法や必要な道具を常備していれば、何も焦ることはありません。

そんな突然のタイヤパンクに遭遇した場合の対応方法と

万が一のために常備して置いたほうが良いものをご紹介します。

毎日車通勤往復130㎞、タイヤパンクは、6年間の通勤で2回経験の私が解説します。

いつ遭遇するかわかりませんので、万が一の時のために備えておきたいですね。

備えあれば憂いなしです。

車のタイヤがパンクしたらどうすればいい?

  タイヤのパンクに最初は気づかないかもしれません。

  基本的には、”音” 外から聞こえる音で気づきます。

  普段聞いたことの無い ”ヴォロ、ヴォロ、ヴォロ”のような

       音がしたらパンクしてます。

  速度を落として端に寄せ、ハザードランプをつけながら停止しましょう。

  通り慣れた道で近くに停止させられる場所がわかっていれば、そこまで行って停止します。

  高速道路の場合は、要注意です。

  後続車に追突されて事故になるニュースが後を絶たないと思います。

  車両が動くときは、できる限りサービスエリアやパーキングエリアなど

  安全な場所まで移動しましょう。

  

注意ポイント

【高速道路における緊急時の3原則】

   1.路上に立たない!

   2.車内に残らない!

   3.安全な場所に避難する!

 警視庁ホームページより引用

  ・発煙筒、停止表示板、停止表示灯などを設置する。

   高速道路上でやむなく停止する場合は、停止表示器材を設置しなければならない

   設置義務があります。

  ・運転者、同乗者は安全な場所に避難

       ・110番、非常電話などですぐに通報する。

       次は、安全な場所に移動したら、どう対応するかです。

車のタイヤがパンクした時の対応方法

タイヤパンク応急処理キットで応急処置をする

  最近では、スペアタイアがなく、タイヤパンク応急処理キットを

  積んでる車も多いです。

  但し、タイヤが地面に設置する面の小さな穴しか修理できないので注意。

  あくまで応急処置なので、近くのガソリンスタンドやディーラー

  カーショップに行きましょう。

スペアタイアに交換する

  

  スペアタイアがある場合は、スペアタイヤに交換するのがベストです。

  短時間で復旧が可能。

スペアタイアもハンドルがすごく取られたりするので、速度には注意しましょう。

  タイヤなんて交換できないよーっていう方はロードサービスを利用しましょう。

JAFなどのロードサービスを利用する

  JAF(日本自動車連盟)

電話で呼ぶ ナビダイヤル 0570-00-8139

   会員に入会していない場合は、13,330円(税込)/1本かかります。

   JAF会員なら、保険適用外のトラブルにも対応!

   利用回数の制限もないから安心。しかもほとんど無料!

   6,000円/年でいざという時の安心を手にいれてはいかがですか。

  任意保険会社     

          任意保険会社の補償でロードサービスが含まれている場合が多いので、

     保険会社に確認してみましょう。

   次は、スペアタイヤがある時の交換方法です。   

車のタイヤがパンクした時の交換方法

         スペアタイアがあればスペアタイヤに交換しましょう。

   平坦な場所が望ましいですが、やや傾斜がついている場合などは

   注意して作業してください。

   1.取扱説明書でスペアタイヤ、工具の収納場所を確認します。

    (通常工具は、ジャッキ、レンチが付属されていると思います)

   2.ジャッキをパンクした箇所に設置します。

   3.レンチでタイヤのナットを緩めていきます。

   4.ジャッキで上げつつ、タイヤが外れる高さまで上げていきます。

   5.タイヤを外します。

   (外したタイヤは近くのバンパー下に入れます→車体が倒れた場合の補助のため)

   6.スペアタイヤを取り付けます(レンチである程度ナットを締める)

   7.バンパー下に入れたタイヤを取り除き、ジャッキを下げていきます。

   8.最後にナットを締めなおして完了。

   タイヤがパンクする原因は!?

車のタイヤがパンクする原因

   ・釘などの異物が刺さった。

    →これはなかなか防ぎようがないですね。

   ・縁石などにタイヤの側面が衝突した。

    →路肩などにブロックなどが転がっている場合があります。

     路肩に侵入しないように運転に注意しましょう。

   ・空気圧が適正でない。

    →時々自宅でもチェックするようにしましょう。

     電動コンプレッサーがあれば簡単にチェック、空気入れができます。

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 私はこちらと同タイプを購入して3年ほど使用してますが、問題なく使用できています。

 マキタ製の価格1/10

   ・タイヤのゴムの劣化。

    →タイヤの劣化が見られる場合は、早めに交換しましょう。

車のタイヤパンクに備えて常備しておきたいもの

   手袋

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   ジャッキヘルパー

   車に搭載されているパンタグラフジャッキって

   手も痛くなるし、すごく上げづらいですよね。

   そんな時には、これが便利。

   合わせて買いたいロングラチェットハンドル

   クロスレンチ

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まとめ

 車を運転している以上、パンクを含め故障にいつ遭遇するかわかりません。

 特に最近は、スペアタイヤがついていないので、

 とりあえずスペアタイヤに交換してという訳にもいかないようです。

 私は、2度ともサイドをバーストしているので、応急セットだけでしたら役に立ちませんでした。

 そんな突発的な故障に対する安心を購入しておきませんか。

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